アラサーの為の、60日以内に結婚相手を見つけるブログ<婚活完全ガイド>

相手に好感度を与える上手な話の聞き方とは?

女性との会話をする時は「聞き役になれ」と何度も言っていますが、ただ単に相槌だけ打っているだけでは、その後の話の盛り上がりに差が出来てしまいます。

 

今回は女性(相手)が気持よくなって、ドンドン話してしまうテクニックをご紹介します。

 

女性だけではなく、もちろん男性との会話でも使えるテクニックですので、ぜひマスターしてみてください。

 

相手の言葉を繰り返す(オウム返し)

男「趣味はなんですか?」

女「サッカーの試合を観るのが好きです」

男「そうですか。好きな選手はいますか?」

女「本田選手が好きです」

男「あ、そうなんだ。本田のどんなところが好き?」

このような会話だと相手は質問→答え→質問→答えの連続になり、尋問されているような感じになります。

 

そこで、この会話を少しアレンジすることにより、相手が気持ちよく話せるようにします。

 

男「趣味はなんですか?」

女「サッカーの試合を観るのが好きです」

男「サッカーが好きなんですか~!好きな選手はいますか?」

女「本田選手が好きです」

男「本田が好きなんだ~!本田のどんなところが好き?」

このように相手が言った言葉に対して、自分も同じ言葉を使うと、ワンクッション置いたことにより、尋問のような質問の仕方にならない上に、自分の話しを聞いてくれている事を感じて、相手はとても気持ちよく話しをすることが出来ます。

 

また、この時相手と同じ言葉を使うようにして下さい。

 

例えば

男「お仕事は何をしているんですか?」

女「食品メーカーで営業しています」

男「食品メーカーのセールスですか」

みたいに、営業をセールスと言い換えてしまっています。

 

他にも

女「なんか寒いですね?」

男「そうですね、冷えますね」

これは寒いを冷えると言い換えています。

 

以前、人は似たものを好きになると言いましたが、これは言葉も一緒で、自分の発する言葉と同じ言葉を使う人に人間は親近感を持ちます。

 

ですので、相手が横文字を多く使うならこちらも横文字を多く使ったりします。

 

以上のようなテクニックは「マッチング」と呼ばれる心理テクニックで、コーチングなどでも使われるものなので、ぜひマスターしておいて下さい。

 

矢継ぎ早に質問しすぎていつも会話がぎこちなくなってしまう人は、このテクニックを使うことで、会話に間が生まれてお互いリラックスして話すことが出来ますし、相手もあなたと話してるのが心地よく感じるようになるでしょう。

 

まずは日頃の会話の中で意識して使ってみてくださいね!

 

 

お悩み、ご相談ありましたら、お気軽にメール下さい。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓